中国茶、台湾茶は美容健康に良い…というのはおなじみですが、「東方美人茶」というのがおいしいうえに美容に良いと話題。王様のブランチでも特集されていました。

まず、お茶がなぜ美容に良いのか??
そもそも、中国茶も日本でよく飲まれている緑茶もヨーロッパで主流の紅茶も元の葉は同じ。
違いは発酵の度合いにあります。

・未発酵のお茶⇒緑茶
・中間発酵⇒青茶
・完全発酵したお茶⇒紅茶

大きく分けるとこの三種になるそう。しかし、中国茶の定義としては緑茶、紅茶、黒茶、青茶、白茶、黄茶と大きく6つに分けることもありますが、ここではこの中間である「青茶」というのが東方美人茶に当たるそうなんです。(ちなみにウーロン茶もこの青茶)

さぁ、本題のなぜ美容に良いか?っつうことですが
まずひとつは”脂肪分解作用”
中華料理などの脂っこい食事に、プーアル茶やウーロン茶が向いているといわれるのは、中国茶には脂肪の吸収を抑制したり、脂肪の燃焼を促す効果があることが知られているからなんですね。
特にこの東方美人茶もそうであるように”青茶”は、茶葉に含まれているポリフェノールの中でも、中性脂肪の分解、老廃物排出機能に優れているといわれています。

そして二つめには”美肌効果”

これはお茶に含まれるカテキンやカフェイン、そしてビタミンCやビタミンEなどの各種ビタミン類が効く。
カテキンは抗酸化作用に優れていて、ビタミンCやビタミンEは女性の美肌にとっても効く成分。これは有名ですね。ホルモンとの関わりも強く、ストレス防止にも効果的。

そして三つめ”胃腸に効く”

これは、この”青茶”である「東方美人茶」ならでは。
胃に刺激を与えて食欲を増進させたり、食後の胃腸の調子を整える効果もあって二日酔いの時にもお薦め。胃腸の美しさはお肌に出ますからね、女性には嬉しい効能といえます。

そしてこの「東方美人茶」は70パーセントの発酵度で限りなく紅茶に近いんです。
そのため味わい・香り・色共にまるで紅茶のよう。ヨーロッパの貴族が愛飲したといわれる美茶なんです。
なんだかリッチな響きですね~。貴族が飲んでいたなんて素敵ですね。
販売しているサイトなんかにも”蜜の香り”なんてありますしおいしそう!!昔から良薬は口に苦しと言いますがおいしいに越した事はないですもんね。

おいしく美しく!!女性に嬉しい「東方美人茶」お試しアレ。

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